まとめ 宅建のメリット

宅建の合格率や試験対策について、
何か皆さんの勉強のヒントになりそうなものは見つかりましたか?
ごく当たり前のことではありますが、わかっててもやれなかったりすると思うので、
参考にしていただければと思います。

宅建の試験は、いろいろと書いてきましたが、
やはりそんなに難しい試験ではないようです。
その割りに、不動産関係をはじめ多種多様なビジネスに活かすことができる資格なので、取得のメリットが大きいと思います。

資格の中には、取るのが大変な上、独立して成功すればよいけれど、
会社員になったら意味がないというもの、資格自体にそれほどの価値のないもの、
価値のある資格だけれど稼げないものなど、いろいろあります。
でも、宅建は独立でも就職でも強いので安心です。

それに宅建は、クラシカルな資格というとなんですが、
昔からよく知られる社会的認知度の高い資格です。堂々と名乗ることができます。
合格率が示すとおり、超難関でもなく、簡単でもなく、
ちょうど手の届く範囲に位置する資格です。
どんな将来を想定しているのであれ、持っていると最悪は避けられそうです。

ゆとり教育は、土日を全部休みにし、報道どおり円周率は3にし、教科書を薄くしと、
負のイメージが拭えませんが、その分テレビを見る時間が増えるなどして
社会との接点が早くから生まれていたような気がします。
だから、偏差値は高くないけれど、iモードで新聞を読んだり、
結構社会のことは知っているんです。

宅建の勉強は、わたしにとって貴重な体験のひとつとなりました。
ゆとりだからという偏見に負けないよう、
これからも自分の力を伸ばしていきたいと思います!