復習するときに気をつけたこと

宅建の受験勉強で大切なことは復習です。
DVDの講義を見るときも、特に予習はしていませんでしたが、復習は必須です。
新しく覚えることを一回で記憶するのは無理なので、
絶対にやらなければならないことですよね。

基礎講座の時は、こまめに復習するようにしていました。
一章ごとに復習しながら次の章に進んでいくイメージです。
あまり細かい部分にこだわると先に進めないので、2~3回やったら次に行きます。
復習をせずに進んでいこうとすると、次々とわからないことが積み重なっていくので、
急がば回れで焦らず着実に覚えていくのがいいと思いました。

フォーサイトの講座では、DVD&テキスト→チェックテスト→確認テストと、
段階を踏みながら復習できる仕組みが構築されているので、
自分でルールを作らなくても大丈夫です。
ただひとつ徹底していたのは、寝る前にベッドの中で、
その日やった部分のテキストをもう一度読むことです。
脳は寝ている間に記憶を整理すると聞いたことがあるので、
これで記憶の定着がよくなったと思います。

基礎講座を復習を繰り返しながら完了したら、次は過去問講座です。
過去問講座の復習は、解く→間違えた部分を覚える&回答に自信がなかった部分を
覚える→次の問題を解く→という感じです。
ひとつの問題にとどまらず、どんどん解いていきました。そして、最後まで行ったら、
また最初から解いていく、間違ったら基礎に戻って覚えなおす、この繰り返しです。
理想は3回繰り返すのがよいとのことです。
わたしは、勉強を始めるのが早かったので、5回くらいやりました。

過去問講座は、問題を解く練習だけではなく、早く解く練習も必要なので、
基礎以上に繰り返しやることが重要です。
過去問からの出題も多いので、
問題を覚えてしまうくらいやってもやりすぎではありません。
もちろん、出題の意味を考えないといけませんが。

直前講座については、それ自体が学習の総復習のような感じです。
本試験の直前一ヶ月前くらいから始めます。
何をやればよいのか教材としてまとまっているので、それを直前まで粘り強く続けました。

復習の重要性とポイントはこんな感じです。ぜひ実践してください。