集中力が切れたときにやったこと

もともとモチベーションが高かったので、勉強自体苦ではありませんでしたが、
それでも集中力が切れてしまうことがありました。
そんなときにやっていたのは、声を出すことです。

初めて覚える内容がいっぱい出てくると、
頭が疲れてだるくなったり、眠くなったりしますよね。
そんなときは、テキストを音読してみたり、
「わかんないよー」「あっそうか」など、独り言を言ったりしていました。
そうすることで、頭がスッキリします。
会社でも、眠くなってきたら、用事を思い出して電話をかけたりすることがあるので、
勉強以外でも応用できますね。

それ以外にも、立ち上がってカラダを動かす、立ってテキストを読む、エクササイズ
しながらDVDを見るなど、同じ姿勢で固まらず体を動かしながら勉強しました。
そうすることで、頭が休もうとしていても、体は覚醒状態になるんだと思います。
というか、わたしはそう信じていました。

それでもどうしても頭がストップしてしまったら、短い昼寝をしました。
椅子に座ったまま、こっくりこっくりするんです。15分くらい。
学生時代の授業のうたた寝のような感じで。
ぱっと目覚めたときは、それまでの重い感じが消えています。
ただし、20分以上寝てしまうと、深いところにいってしまうので注意が必要です。
そんなことを繰り返していたら、寝てばっかりの生活になってしまいます。

時々、お母さんに電話することもありました。無条件でいつも応援してくれる存在です。
特に、うまく勉強がはかどらず、イラッとしたときに声を聞きたくなりました。
余計な心配をかけたくないので、「よし、またがんばろう」という気持ちにさせてくれます。

また、集中力をさらに高めるために、
お酒を基本的にはやめ、「ここまで終わったら飲む!」とご褒美として使いました。
お酒を飲みたくてがんばったというのも否定できません。
イライラするような設定は避けるべきだと思いますが、わたしは成功でした。
女性は、ケーキを我慢したりすることが多いようですよ。

これらのことは、宅建の受験勉強に限ったことではありません。
現に、受験勉強が終わった今でも、
やらなければならないことがあるときに実践しています。