問題練習で注意したこと

問題練習で注意したことは、時間です。宅建の本試験は2時間。
出題数は50問。時間がありません。
どんなに完璧に知識を頭に入れているつもりでも、
回答できないと点数にならないので、この部分は絶対に対策が必要です。

そこで、わたしは、時間を計って問題を解く練習をしていました。
しっかり勉強している人であれば、時間さえあれば解けるような問題だと思います。
最初は慣れてないのもあり解くのに時間がかかりましたが、
徐々にできるようになってきました。繰り返し繰り返し、時間内で終わるまでやりました。

ちなみに、問題練習に割く時間をもっともたくさん確保しました。
わたしも最初は勘違いしていて、基礎を覚えるのに時間を割き、
練習問題は直前でよいと思っていました。
でも、フォーサイトでは、過去問主義を取っていて、むしろ基礎はスピードマスターし、
あとは過去問を解きながら勉強を完成させていくスタイルをとっています。

理由は・・・・
・過去問からの出題が多い
・問題に慣れる必要がある
・時間内に解けるようにならなくてはならない
この3つです。

また、直前になると、模擬試験をやりました。
そのときは、本番と同様に13時から15時で時間を計ってやりました。
本番と思って図書館でやりました。
一度本番さながらの緊張感を味わったことで、
当日は少し落ち着いてのぞむことができたと思います。
といっても、いろんな年齢層の人がいるし、
サラリーマン風の人が多くてドキドキしてしまいましたが。

それから、これは練習問題だけではありませんが、解ける問題から解きます。
資格の勉強はパーフェクトではなく、
7割取れれば受かるという基礎をがっちり固める学習です。
逆に言えば、基礎をがっちり固めていれば7割は難なく取ることができる問題で、
残りの3割にこだわる必要がないんです。

ですから、問題練習の時も、本番の試験でも、
3割の考えても解けないような問題に引っかかっている時間はありません。
わたしは、迷ったらどんどんパスして、余った時間で戻るようにしていました。
そうすることで、確実に落としてはならない問題を正当できたと思います。